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本当にあった怖いプロペシアの副作用

プロペシアの副作用

プロペシアの副作用で「前立腺がん」になりやすくなる!?

投稿日:2017年6月24日 更新日:

AGA治療薬プロペシアにはさまざまな副作用がありますが、「前立腺がん」になるリスクが高くなると言う噂を聞くようになってきました。

この情報は誤報ではないのですが、正確な情報でもありません!

あくまでも可能性の話ではありますが、プロペシアの主成分であるフィナステリドの研究が圧倒的に進んでいるアメリカではこのように発表しているのです。

今回はプロペシアの副作用に前立腺がんのリスクがあるのかについて解説していきたいと思います。




プロペシアは前立腺がんのリスクを高める?

日本の厚生労働省に該当する「アメリカFDA」は、プロペシアの主成分である「フィナステリド」が前立腺がんを誘発する可能性があると発表しました。

また、カナダ保険省もフィナステリドによる前立腺がんの発症リスクがあることを発表しました。

しかも年齢が若い人ほど前立腺がんの発症リスクが高くなると発表しています。

しかし、日本のプロペシアの添付文書にはそのような説明が記載されていません。

日本のプロペシアの添付文書をご覧いただければ分かると思いますが、上記の内容を海外での調査事例として紹介しているだけになります。

前立腺がんの発症の可能性に関しましては言及はしていません。(2017年6月現在)

フィナステリドはもともと前立腺疾患の治療薬

プロペシアの主成分であるフィナステリドは、もともとは前立腺疾患の治療薬でした。

そのため、前立腺に何らかの影響力がある成分であることには間違いないのです。

ただし、2017年6月現在ではその影響力の全てが臨床試験等で解明されたわけではないので、何とも言えないのが現状になります。

アメリカとカナダではあくまでも事例と言う状況証拠に鑑みてフィナステリドには前立腺がん発症のリスクがあると判断して公表したにすぎません。

それに、アメリカとカナダ両国ともに「フィナステリド5mg」を服用した場合に、患者に前立腺がんの発症リスクがあると言っています。

日本で処方されているプロペシア錠は1mgで、最大でもフィナステリドは1mgしか含まれていないため、前立腺がんが発症する確率は圧倒的に低いと言えます。

ですから、AGAの方がプロペシアを飲んだからと言って、すぐに前立腺がんが発症すると言うことは考えにくいと言えます。

しかし、そのようなリスクがあると言うことは同じ成分である以上可能性は0ではないので、軽視するべきではないでしょう。

それに、医薬品による副作用には個人差がありますので、フィナステリドの含有量が少ない場合でも副作用を引き起こしてしまう可能性はあると考えておくべきでしょう。

前立腺がんの検査を受ける時には注意が必要!

AGAの治療目的でプロペシアを服用することによって、前立腺がんの検査の数値に影響を与えてしまい、本来の数値の半分に下げてしまいます。

プロペシアの添付文書には以下のように記載があります。

7.臨床検査結果に及ぼす影響
国内で実施した24歳から50歳の男性型脱毛症患者において、血清前立腺特異抗原(PSA)の濃度が約40%低下した。海外臨床試験において、高年齢層の前立腺肥大症患者へのフィナステリド投与により血清PSA濃度が約50%低下した。したがって、本剤投与中の男性型脱毛症患者に対し前立腺癌診断の目的で血清PSA濃度を測定する場合は、2倍した値を目安として評価すること。
引用:プロペシア添付文書

上記の通り、プロペシアの影響で前立腺がんの検査の数値を「50%低下」してしまうことから、実際の検査で出た数値を2倍にする必要があるのです。

そのため、前立腺がんの検査を行う際は必ずプロペシアを服用中であることを医師に伝えるようにしてください。

もし、プロペシアを服用していることを伝えずに検査を行ってしまった場合は、医療機関側では数値を2倍として認識しませんので正確な検査結果が出ません。

すると、本当は前立腺がんなのに正常値と判断されてしまい、発見が遅れてしまう可能性もあります。

医療機関では基本的に検査を行う前に服用中の医薬品があるかを確認しますが、万が一の事もありますので、自らプロペシアを服用していることを申告するようにしてください。

まとめ

プロペシアにはさまざまな副作用のリスクがあります。

今回はそのうちの一つの前立腺がんについて解説しましたが、日本のプロペシア添付文書には前立腺がんを発症すると言う副作用について記載はありません。

つまり、正確な情報ではないと言うことになります。

ただし、上記でも言いましたようにプロペシアの主成分であるフィナステリドはもともと前立腺疾患の治療薬であるため、何かしらの影響を与える可能性は高くなります。

そのため、軽視するのではなく前立腺がんの発症リスクもあると言う風に認識はしておいた方が良いでしょう。

もしこの記事を読んで怖くなった場合は、プロペシアの服用を中止するべきでしょう。

副作用のリスクは誰にでもありますし、いつ降りかかってくるかは分かりません。

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