プロペシアの副作用が心配な方へ!正しい知識を身につけて安全に服用し薄毛を改善しましょう。

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プロペシアの偽造医薬品に要注意!個人輸入代行サイトの通販で購入する偽物とその危険性について

投稿日:2017年6月21日 更新日:

AGA(男性型脱毛症)の治療薬として有名な「プロペシア」ですが、偽物が出回っているって知っていますか?

いわゆる「偽造医薬品」と言うやつで、本来のプロペシアの効果を発揮しない薬になります・・・

プロペシアの偽物が出回っているのは「通販」で購入した場合に多く、基本的に通信販売で購入できるプロペシアは全て海外製品になります。

日本国内の皮膚科もしくはAGA専門クリニックを受診してプロペシアを処方してもらう場合はこのような心配はありませんが、「個人輸入代行サイト」でプロペシアを購入した場合は偽造医薬品の可能性がありますので注意が必要になります。

プロペシアは高額な医薬品であるため、なるべく安い価格で購入したいと考える人も多いと思いますが、偽物のプロペシアを飲んでもAGAは改善しませんし、想定外の副作用を引き起こしてしまう可能性もありますので要注意なのです。

全ての個人輸入代行業者が偽物のプロペシアを通販しているのかと言えばそうではないと思いますが、いずれにしても個人輸入代行業者が行っていることは「違法行為」に該当しますので、利用しない方が良いでしょう。

個人輸入代行サイトでプロペシアを購入する危険性

プロペシアは基本的に処方薬になりますので、専門医の診察を受けてからしか購入することができません。

しかし、個人輸入代行サイトでは、医師の診察を受けることなく誰でも気軽にプロペシアを購入することが可能となっています。

しかも「価格が安い」と言うことから、多くの方が利用していると思われます。

皮膚科を受診する手間もなく料金まで安いとなると、通販したくなる気持ちは分かりますが、偽造品の可能性もありますし、AGA治療に効果的な成分が本当に配合されているかどうかと言うことも確証できていません。

最悪の場合偽造品のプロペシアが原因となり死に至る可能性も考えられますので絶対に購入しないようにして下さい!

「国立研究開発法人化学技術振興機構」の個人輸入に対する見解は以下になります。

偽造医薬品が米国内で流通していたことが2010年大きなニュースとなりました。一方国内では「バイアグラ」の薬効成分を含む医薬品を大量に輸入、違法販売し2年半で約8000人に薬を違法販売し、約2億円を売り上げた輸入代行業者が逮捕された事件が話題になるなどインターネットを介した違法販売の事例が続発している。ED治療薬を製造販売している4社が共同で、調査会社に依頼し、インターネットサイトからED治療薬を購入し、真偽を鑑定し、含有成分について化学分析を行った結果、55.4%が偽造品と判明した。他にも本来の有効成分を含んでいないものや成分過多の医薬品等さまざまな偽造医薬品が存在していました。また、ED治療薬だけではなく抗がん剤や生活習慣病の偽造医薬品等がネットを通じて海外から流入されていました。ED治療薬に関しては、本来含有されていない血糖降下剤が含まれている偽造品を服用し、死に至った例も確認されています。以上の結果から偽造医薬品の国内流入数は拡大すると言う予測を立てて個人輸入で手に入る医薬品全般への警告を発する。
一部抜粋国立研究開発法人科学技術振興機構による「製薬企業における偽造医薬品対策」

以上のことから、個人輸入代行サイトでプロペシアを通販購入することが如何に危険なのかと言うことがよく分かると思います。

しかも、これら偽造医薬品を製造している工場の衛生環境に関しましては、言うまでもありませんが医薬品を製造する場所とは到底思えないほどの不潔な場所で、古く錆びついた機械、不衛生な室内、劣悪な環境であることが上記資料の写真から分かります・・・

上記の見解はED治療薬や抗がん剤のケースになりますが、基本的に個人輸入で手に入る医薬品のほとんどが正規品ではないためプロペシアに関しましても例外ではありません。

偽装品のプロペシアを服用しても当然AGA改善効果はありませんし、最悪の場合重大な副作用を引き起こしてしまう場合もあります。

副作用と言っても通常のプロペシアで起こる副作用ではなく、想定外の副作用と言うことです。上記でも言いましたが最悪の場合死に至る可能性もあるので要注意なのです。

また、厚生労働省のホームページでは以下のように記載があります。

Q 医薬品などの輸入は、薬事法でどのように規制されていますか。
A 医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器は、人の健康や身体等に直接影響するものであることから、その品質、有効性及び安全性について、科学的なデータ等に基づいて確認がなされた製品だけが国内で流通するよう、薬事法によって厳しく規制されています。一般の個人が輸入(いわゆる個人輸入)することができるのは、自分自身で使用する場合に限られており、個人輸入した製品を、他の人に売ったり、譲ったりすることは認められません。

Q 医薬品を個人輸入することは可能なのですか。どのような注意が必要ですか。
A 一般の個人が医薬品の輸入が可能となっているのは、外国で受けた薬物治療を継続する必要がある場合や、海外からの旅行者が常備薬として携行する場合などへの配慮によるものです。個人輸入には、原則として、地方厚生局(厚生労働省の地方支分部局)で必要書類を提出し、薬事法に違反する輸入でないことの証明を受ける必要がありますが、一定の範囲内であれば、特例的に「税関限りの確認」で通関することができます。なお、自己判断で使用すると重大な健康被害を生じるおそれがある医薬品は、数量にかかわらず、医師による処方が確認できない限り、一般の個人による輸入は認められません。

Q 個人輸入代行業者を介して海外から医薬品などを入手することは、薬事法上は問題ないですか。
A 最近、個人輸入代行と称して、外国製の医薬品や医療機器を広告して、それらの購入を誘引する仲介業者がいます。しかし、日本の薬事法に基づく承認や認証を受けていない医薬品や医療機器の広告、発送などを行うことは、違法な行為です。また、何かトラブルが生じても一切責任を負おうとせずに、全て購入者の責任とされます。
 こうした悪質な業者には、くれぐれもご注意ください。
引用:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/faq.html

以上のように厚生労働省では個人輸入業者に対して厳しく規制しています。

まとめ

プロペシアは皮膚科で購入すると1万円前後しますので、高額な医薬品になります。

しかし、だからと言って格安で販売され偽造医薬品の可能性が高いプロペシアを個人輸入代行サイトで購入することはおすすめではありませんし、絶対にやめてほしい行為になります。

プロペシアを皮膚科で購入するのが難しいと言う方は、AGA治療を専門的に行っている「
AGAスキンクリニック
」に相談することをおすすめします。

AGAスキンクリニックでは4,200円でプロペシアを処方していますし、ジェネリック医薬品であれば3,400円になります。

これだけ低価格で正規品のプロペシアを購入できるのはAGAスキンクリニックだけになります。

ちなみにAGAスキンクリニックは全国に47医院展開していますので、私のようによっぽど田舎に住んでいない限りはほとんどの方が通える範囲内だと思います。

プロペシアを受取るのに通院するのが面倒ではありますが、正規品のプロペシアを格安で手に入れることができますのでおすすめになります。

AGAスキンクリニックでは無料カウンセリングを行っていますので、まずは相談してみてはいかがでしょうか?

1人1人の予算に合わせた治療を行ってくれますので安心してAGA治療をはじめることができます。

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