プロペシアの副作用が心配な方へ!正しい知識を身につけて安全に服用し薄毛を改善しましょう。

本当にあった怖いプロペシアの副作用

プロペシアの副作用

プロペシアの副作用で「うつ病」になる可能性もある!?

投稿日:2017年6月25日 更新日:

AGA治療薬のプロペシアの副作用の一つに「うつ病」があります。

もし、プロペシアの服用を開始して「不安・だるさ・やる気が出ない」等の症状を感じ始めたら鬱の症状の可能性がありますので、迅速に対処する必要があります。

うつ病に留まらず、最悪の場合は「精神病」と言うレベルになってしまう可能性もありますので、絶対に軽視してはなりません!

今回はプロペシアとうつ病の関係性について解説していきたいと思います。

プロペシアの服用による「うつ症状」は意外と多い!?

プロペシアの副作用の一つに「うつ症状」があり、意外とこの症状が表れる可能性は高いと言われています。

「MSD株式会社(旧:万有製薬)」のプロペシア添付文書によると、プロペシアの副作用として「抑うつ症状」と記載されています。

抑うつ症状とは、うつ症状が2週間以上続く状態のことになります。

プロペシア添付文書には抑うつ症状に関して詳しく書かれていないため、それほど心配する副作用ではないように思われがちですが、実際はプロペシアの服用により「性格が変化する」と言う現象は多く見られています。

性格が変化すると言う表現は、必ずしも抑うつ症状だけではないと言うことを意味します。

例えばですが、

  • 怒りっぽくなる
  • 攻撃的になる
  • 重度のうつ症状

になります。

上記のような症状が出る可能性は0ではなく、実際にプロペシアを服用している人の中にはこのように性格が変わってしまった人が居るのも事実になります。

自分以外で身近にプロペシアを服用している人が居る場合は、このような性格の変化を目の当たりにした人も居るのではないでしょうか。

このような副作用を引き起こしてしまうことで、性格の変化が原因で家庭不和へと発展してしまい離婚に至るケースもあるので要注意になります。

性格の変化は人それぞれ症状が異なり、軽度の人も居れば重度の人も居ます。

離婚に至る場合は、かなり強く性格が変化してしまったと考えられます。

他にも、重度のうつ状態となり自殺に至るケースもあるため絶対に軽々しく考えないようにしてください。

もちろん、このような副作用は必ず起こるものではなく一部の人だけになりますが、うつ症状が表れ始めたらすぐに専門医に相談するようにしてください。

また、この副作用に関しましては科学的根拠がありませんので、必ずしもプロペシアが原因とは言えないのですが、プロペシアの服用を開始した直後から急に性格が変化する人も多いことから全く因果関係が無いとは言えないのです。

プロペシアの服用でうつ症状が表れる仕組みについて

プロペシアの服用でうつ症状やその他の性格変化が表れる仕組みについては、2017年6月現在では解明されていません。

おそらくですが、プロペシアの主成分である「フィナステリド」の影響かと思われますが、はっきりとした原因は不明なのです・・・

あくまでも推測になりますが、今のところは「フィナステリドの作用によるホルモンバランスの乱れが原因」と言われています。

フィナステリドにはAGA(男性型脱毛症)の原因である「DHT(ジヒドロテストステロン)」を抑制する働きがありますので、男性ホルモンテストステロンにも何らかの影響を与えてしまう可能性が高くなります。

その結果、ホルモンバランスが崩れて性格の変化が起こってしまうと考えられています。

近年の研究では、フィナステリドはDHTの抑制だけではなく、さまざまなホルモン系統に影響を与えている可能性があると言うことが言われています。

ホルモンバランスが乱れることでタンパク質の形成が乱れ筋肉を作る働きが鈍くなりますので、だるさが出たり怠慢を感じたりするようになります。

とは言っても、まだまだ研究途中になりますので確実性はありませんが、もし本当にそうであるならば全てが腑に落ちます。

例えば、更年期障害で考えると、女性ホルモンが急激に乱れることで怒りっぽくなったり、攻撃的になったり、重度のうつ病になったりと急激な性格の変化が多く見られますね。

つまり、人間はホルモンバランスが乱れると性格が変化してしまうと言うことです。

しかし、本当にプロペシアの服用が原因でホルモンバランスを乱しているのかは不明になりますので、研究結果を待つことしかできないのが現状になります。

また、プロペシアの主成分であるフィナステリドには、うつ病を抑制する物質である「神経活性ステロイド」を抑制する働きがあります。

神経活性ステロイドとは、人間を前向きかつ活動的に導いてくれる物質なのですが、フィナステリドにはこの物質を減少させてしまう作用があるのです。

すると何もやる気がしないような状態となりうつを発症してしまうことになるのです。

うつ症状の前兆に要注意!

プロペシアの服用を開始して以下のような症状が表れ始めましたらうつ症状の前兆になりますのでご注意ください!

  • 仕事がつらいと感じる
  • なにもやる気が出ない
  • 集中力が続かない
  • 物事に取り組むのに時間がかかる
  • 楽しい感情が湧いてこない
  • 何をしても満足できない
  • 体がだるい等の倦怠感
  • イライラしやすくなる
  • 不安や心配事が増える
  • 人に会いたくなくなる
  • 不眠症になる
  • 変な寝汗をかく
  • 頭痛やめまいが酷い
  • 食欲不振
  • 肩こりや背中・腰が痛い
  • 動悸・息切れ
  • 手足のしびれ
  • 性欲低下

上記は実際にプロペシアの副作用として報告されている症状になります。

しかし、プロペシアが原因ではなくても普通に日常生活で感じることもある症状になりますので何とも言えないのですが、頻度が増えたり症状が酷い場合は要注意になります。

このような症状を感じ始めたらすぐにプロペシアを処方してもらっている医療機関に相談するようにしましょう。

プロペシアの副作用でうつ病と診断された場合

プロペシアの服用を開始して、上記ような症状から「うつ病」と診断された場合は、プロペシアの服用を中止せざるを得ません・・・

しかし、プロペシアの服用を中止したからと言って必ずうつ病が改善するのかと言いますと実はそうではないのです。

つまり、プロペシアを中止しても後遺症としてうつ病が継続される場合もあると言うことです。

このようなプロペシアの後遺症は、ED等の副作用にもみられる症状で「PFS(ポストフィナステリド症候群)」と言われています。

EDのような男性機能障害に関する後遺症も含めて、性欲と精神の状態は比例していると言っても間違いではありません。

うつ症状の発症可能性率

うつ症状の発症可能性率について「ジョージワシントン大学のマイケル・アーウィング博士」が以下のような実験を行いました。

A:フィナステリドの服用を中止して3ヶ月経過しても男性機能の低下が続く人60人
B:フィナステリドの服用をしていない人で精神病も患っていない人30人

上記のAはプロペシアを服用して副作用が見られた人で、Bは何の問題もない健全な人になります。

上記のABのそれぞれの人に「うつ病になる可能性があるか」の診断テストを試した結果以下のようになりました。

A:うつ病の発症可能性率は約75%
B:うつ病の発症可能性率は約10%

上記の数値はうつ症状の発症可能性率を示す「BDIスコア」と言うものになりますが、Aの人は約75%にもなることが分かりました。

さらに自殺願望の数値をテストしてみると、

A:自殺願望約44%
B:自殺願望約3%

このような結果になりました。

以上の結果からすると、プロペシアの服用を開始して男性機能障害の副作用が出た場合は、うつ病になる可能性が非常に高いと言うことになります。

ですから、プロペシアの服用を開始してうつ症状もしくはED等の男性機能障害が表れた場合は直ちにプロペシアの服用を中止して、専門医に相談するようにしてください!

芸能人にもプロペシアが原因でうつ病になった人が!

芸能人の方でも薄毛が気になってプロペシアを服用している人はたくさん居ます。

その中の一人で、岡村隆史さんもAGAの治療のためにプロペシアを服用していました。

岡村隆史さんと言えば、一時期「うつ病」でテレビ番組をお休みされていましたが、そのときのうつ症状の原因がAGA治療薬のプロペシアだと言われています。

岡村隆史さんはプロペシアとミノキシジルタブレットの両方を服用していたみたいですが、うつ症状としましてはプロペシアの副作用と言う可能性が非常に高くなります。

他にも有名な芸能時で言うと、宮迫博之さんもAGAが原因でプロペシアを服用していましたが、宮迫博之さんの場合はうつ症状ではなく「がん」を発症してしまいました。

プロペシアが原因で癌になったのかは定かではありませんが、可能性は0%ではありません。

実際に、プロペシアの副作用の一つに「前立腺がん」がありますので、プロペシアの服用には注意が必要なのです。

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プロペシアはAGA治療薬で、薄毛改善効果もありますが、このような副作用があることから非常にリスクの高い薬でもあります。

まとめ

プロペシアには上記のようなうつ症状の副作用があります。

確実にうつ病が発症する訳ではございませんが、誰にでも副作用が起こる可能性はありますので要注意になります。

もし、この記事を読んでプロペシアの服用が怖くなり諦めようと思っているけど、薄毛を改善したいと言う場合は、プロペシアの服用は最終手段としてまずは育毛剤等からはじめてみてはいかがでしょうか?

AGAの初期段階であればプロペシアに頼らなくても育毛剤だけで十分改善する可能性があります。

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