プロペシアの副作用が心配な方へ!正しい知識を身につけて安全に服用し薄毛を改善しましょう。

本当にあった怖いプロペシアの副作用

プロペシアの副作用

AGAの治療中はアルコールはNGなの?プロペシアと飲酒の関係性について

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AGA治療の基本は内服療法になるため、毎日欠かさず「プロペシア」を飲む必要があります。

プロペシアがAGA治療に効果的と言うことは国はもちろん学会も認めていて、世界中の薄毛に悩める方の救世主的な存在になります。

しかし、プロペシアの弱点は「継続しなければならない」と言う点で、プロペシアの服用を止めるとまた薄毛に逆戻りになってしまうのです。

つまり、ハゲたくなければ何があっても毎日プロペシアを飲まなければならないと言うことになります。

そこで気になるのが、「プロペシア服用中にアルコールの服用は大丈夫なのか・・・?」ではないでしょうか?

お酒も薬も同じ肝臓で代謝されますので気になるのは当然だと思います。

「飲酒することによってプロペシアの効果が半減するのではないか?」と不安に感じている人も多いと思います。

お酒を飲まない方からするとあまり関係のない話になりますが、お酒が大好きで毎日晩酌をしている方からすると重大な問題になりますね。

そこで今回は、プロペシアと飲酒の関係性について、プロペシアの服用中にアルコールを摂取するとどうなるのかについて解説していきたいと思います。

プロペシア服用者がアルコールを飲むとどうなるの?

AGAで悩まれている世の中の男性の大半がプロペシアを服用していると思いますが、気になるのは「食べ合わせ」や「飲み合わせ」だと思います。

基本的にプロペシアは食べ合わせや飲み合わせを気にしなくても大丈夫な治療薬になりますが、気になるのがアルコールとの相性ではないでしょうか。

特に毎日晩酌をしていると言う方は気になって仕方がないと思います。

「アルコールでプロペシアの効果が半減するのでは?」

「アルコールでプロペシアの効果がなくなるのでは?」

「アルコール我慢しているけど飲むとまたハゲるのかな・・・」

などなど、さまざまな不安要素があると思いますが、実際はどうなのでしょうか。

プロペシアとアルコールを一緒に飲むことは危険!?

プロペシアはAGAの治療薬で、アルコールと同じ肝臓によって代謝され、有効成分が患部に届くようになります。

そのため、プロペシアとアルコールを一緒に飲むと危険性が高いと思われがちですが、実際は特に影響がありませんのでプロペシアとアルコールを一緒に飲んでいただいても問題はありません。

アルコールが原因でプロペシアの効果が弱まったりすることは現段階では報告がありませんので安心していただいても大丈夫かと思われます。

また、プロペシアとアルコールを一緒に飲むことで「副作用」が起こったりと言う報告も今のところありません。

プロペシアの添付文書をご覧いただければ分かりますが、プロペシアと相性の悪い食べ物や飲み物の記載はありませんので基本的には何も問題はありません。

お酒好きの人にとっては嬉しい結果となりましたが、少しだけ注意してほしいことがありますので最後までお付き合いくださいね。

>>プロペシア添付文書

過度な飲酒によってAGAが悪化する可能性も・・・

プロペシアとアルコールを一緒に飲むことは特に問題ないとお伝えしましたが、過度なアルコールの摂取はNGとなりますので十分注意するようにしてください。

アルコールの飲み過ぎは肝臓への負担が大きいためAGAに悪影響

何度も言いますが、プロペシアに限らずですが飲み薬は全て肝臓で代謝されます。

そのため、過度なアルコールの摂取によって肝臓への負担が大きくなり、さらにプロペシアを服用することで肝臓への負担が過大になってしまうのです。

また、基本的には副作用を引き起こす可能性が低いプロペシアではありますが、一部の医師によると副作用の確率を高めてしまうと言うことも言われ始めています。

このような理由から、プロペシアとアルコールを一緒に飲むことはOKとしても、過度な飲酒だけは絶対にしないようにしてください。

特に肝臓の病気を患っている方や、お酒の飲み過ぎの原因で肝臓の数値が高い方は要注意になります。

プロペシアの副作用は男性機能障害だけではなく「肝機能障害」もありますので、十分注意するようにしてください。

>>プロペシアの副作用について

アルコールの飲み過ぎはDHTを増加させAGAを促進させる

過度なアルコールの摂取が原因によってAGAの原因である「DHT(ジヒドロテストステロン)」が増加し、薄毛を促進させてしまう可能性があります。

大量にお酒を飲むことによって、体内に「アセトアルデヒド」と言う毒性のある物質が増加します。

肝臓がアセトアルデヒドを分解し、酢酸と言う無毒なものに変えてくれるのですが、過度なアルコールの摂取によってアセトアルデヒドの分解が間に合わなくなってしまいます。

そうなることでアセトアルデヒドが血液中に含まれ全身を循環しはじめてしまうのです。

その結果、酔っぱらってしまったり二日酔いになってしまったりするのです。

しかもこのアセトアルデヒドには、AGAの原因であるDHTを増加させてしまう働きがあるのです。

せっかくプロペシアを飲んでDHTを抑制しているのに、飲酒によってDHTを増加させていたら正に本末転倒ですよね・・・

ハゲたくないのか、ハゲたいのか・・・

薄毛を治す目的で毎日プロペシアを服用しているのに、一方で過度なアルコールの摂取によって薄毛を加速させてしまうなんて矛盾した行動をとらないようにしてくださいね。

プロペシアと一緒に飲酒はOKだけども、飲み過ぎにはくれぐれも注意するようにしてください。

アルコールの飲み過ぎでケラチンが合成されなくなる

髪の毛の主原料は「ケラチン」と言うタンパク質になります。

タンパク質が合成されるのも実は肝臓になります。

過度なアルコールの摂取によって、肝臓がアルコールの分解で手がいっぱいになり他の仕事ができなくなってしまうのです。

DHT増加の原因でもあるアセトアルデヒドの分解ができなくなることはもちろん、髪の毛の主原料であるケラチンの合成もできなくなってしまうのです・・・

その結果、AGAを促進させ新しい髪の毛の生成も間に合わなくなりさらに薄毛になってしまうのです。

プロペシアとアルコールは一緒に飲んでも問題はありませんが、過度な飲酒はAGAはもちろん体調を悪化させてしまいますので適度な量で抑えるようにしてください。髪の毛に必要な栄養素も、AGAの進行を食い止める有効成分も肝臓で代謝され、血液によって運搬されそれぞれが役割を果たす場所まで運ばれます。そのため、肝臓はとても大切な臓器であり、また血液の流れも非常に重要になってきます。ですから、飲酒は控えめにして喫煙者の方は血液の循環を低下させるタバコもなるべく控えることをおすすめします。

アルコールの適量とはどれぐらいの量?

プロペシアとアルコールを一緒に飲むことはOKだけども、過度な飲酒はNGと言いました。

では適量の飲酒とはどの程度の量になるのでしょうか。

  • ビール瓶1本
  • 日本酒一合

以上が適量の飲酒になります。

この程度の飲酒量であれば基本的にプロペシアと一緒に服用しても何も問題はありません。

とは言ってもなかなかセーブできないのがアルコールですよね・・・

この程度の飲酒量で満足できれば問題ありませんが、酔っぱらってしまうと冷静な判断ができずにかなりの量を飲んでしまいます。

しかも、飲酒によって酔っぱらってしまうと満腹中枢が狂いはじめ食欲増進にも繋がってしまいます。

その結果、揚げ物や肉料理などの脂質が多い食べ物ばかり食べてしまうことになるのです。

すると頭皮などの皮脂が過剰に分泌しはじめ毛穴の詰まりの原因になってしまったり、頭皮が炎症を起こしてしまったりと言うことにもなり兼ねないのです。

そのためアルコールを摂取する時は十分に注意するようにしましょう。

急にアルコールを止めるのはストレスの原因になるので要注意!

以上のような理由も踏まえて、過度なアルコールの摂取は好ましくありません。

プロペシアとアルコールの摂取は特に問題はないものの、過度な飲酒は薄毛にとって一つも良いことがないのです。

理想は「禁酒」ではありますが、今まで毎日のようにアルコールを摂取していた人が急にやめるとイライラの原因となりストレスが溜まってしまいます・・・

ストレスは抜け毛の原因にもなりますのでなるべく避ける必要があります。

ですから急にお酒を止めるのではなく、「休肝日」を決めてお酒を飲まない日を作るようにしましょう。

お酒を一滴も飲まないことで肝臓を休ませてあげることができますね。

過度なアルコールの摂取はAGAにも良くないですし、体にも良くないので健康を害する可能性が非常に高くなります。

酒は百薬の長と言いますが、あくまでも適量の飲酒の場合になります。

適量の飲酒であれば、ストレス発散にもなりますし、健康にも良いと言われています。

そのため、お酒を飲むことは悪いことではないのですが、過度な飲酒だけは控えるようにしましょう。

週に1~2の休肝日を設けるだけでも肝臓への負担はかなり和らぎます。

徐々に休肝日を増やすようにし、週末だけは飲酒解禁みたいな感じでルールを作ることで薄毛改善にも繋がりますし、健康にも繋がりますので今日からでも意識してはじめてみてください。

プロペシアが効かない!?のはアルコールのせいではありません!

AGA治療でプロペシアを飲んでいるにも関わらず、プロペシアの効果を全く実感していない・・・

むしろ薄毛が進行している・・・

お酒のせいでは・・・

と言う方も稀に居ると思います。

しかし、これはアルコールが原因でプロペシアが効かないのではなく、他に原因がある可能性が非常に高くなります。

プロペシアはAGAの治療薬であり、8割以上の方が効果を実感していますが、2割弱の方はプロペシアが効かないと言われています・・・

ではこの2割弱の方は諦めてハゲるのを待つしかないのかと言いますとそうではありません。

プロペシアが効かない人には聞かない理由があります。

また、プロペシアが効かない人にはプロペシアよりもさらに効果が高い治療薬もあります。

もし、プロペシアを飲んでいるにも関わらず一向に薄毛が改善しないと言うことであれば、以下の記事を参考にしてみてください。

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現在皮膚科でAGA治療を行っているけど、結果が出ていないと言う方は以下の記事でAGAクリニックの紹介をしていますので参考にしてみてください。

AGAクリニックではオリジナル処方や独自の治療法を行っていて、その人に合わせた治療法を行っていますので、AGA改善までの期間が早い上に薄毛が治る確率が非常に高くなります。

現状維持で良いと言う場合はそのままプロペシアの服用を継続すれば問題はありませんが、今以上に髪の毛を1本でも多く増やし、以前までのようなフサフサな状態に戻りたいのであれば、AGAクリニックに相談することをおすすめします。

AGAクリニックでは「無料カウンセリング」を実施していますので、相談だけの場合は無料で利用できます。

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まとめ

お酒が大好きな方にとっては朗報ではあったと思いますが、AGA治療に励んでいる方は過度な飲酒だけは絶対にしないようにしましょう。

休肝日などを設けて肝臓への負担を少しでも減らすように努力し、おいしくお酒を飲むようにしてください。

お酒が原因でプロペシアが効かないと言う報告は現段階ではありませんので、もしプロペシアの効果をいまいち感じていないのであれば上記で紹介しました記事を一読してみてください。

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